AIによってITエンジニアの仕事は奪われるのか?

昨今はAIの台頭がものすごいスピードで進んでいます。
そこで、ITエンジニアの仕事はAIに奪われるのかについて紹介します。

目次

IT人材の求人倍率

まずは市場動向として、IT人材の求人倍率を確認してみましょう。

※参考:レバテック

※参考:doda

こちらを見ていただいた通り、ITエンジニアの求人倍率は12倍以上となっており、他職種に比べても圧倒的に需要が高いです。

まずは前提として、ITエンジニアは変わらず必要とされていることを認識いただければと思います。

つまり、1名のITエンジニアを12社の企業が採り合うということです。

AIによってITエンジニアの仕事は奪われるのか?

それでは、AIによってITエンジニアの仕事は奪われるのか?という問いですが、結論「一部の仕事はAIに代替できますが、一部の仕事は人間(ITエンジニア)が行う必要がある」となります。

AIに代替されていく仕事

AIは仕様書作成、コード記述、デバッグなど、繰り返し作業やルールに基づいた業務を得意としています。
これらの基本作業に関しては、AIの方が効率が良いため、代替される可能性が高いでしょう。

AIが代替できない仕事

顧客との交渉・コミュニケーションや課題解決力を要する業務、創造性や柔軟性を必要とする設計・提案のプロセス、作成した仕様書やコードの確認は、現状のAIでは難しいとされています。

結局はシステムも人の作業効率化や課題解決のためのツールなので、最終的には人間の確認が必要となります。その確認者が仕様書やコードを読めないと確認すらできないため、ITエンジニアは必要となります。

また、AIで大枠を作成してからカスタマイズをする際にITスキルを用いるため、技術力は変わらず必要です。
(AIで70-80%作り、人間がカスタマイズで100%に近づけるというイメージです)

例えば、何か感情的や政治的な面から一部修正が必要になる時や、万が一何かが起きた時にそれをAIのせいにはできない点があります。(責任の所在)

まとめ

今回はITエンジニアの仕事はAIに奪われるのかということについて解説しました。
一部単純作業については代替されると思われますが、大半はITエンジニアという人が必要となります。
むしろ、今後はAIを活用できるITエンジニアであることが市場価値を上げてキャリアチャンスを広げられることは間違いないでしょう。


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