TechVillageを通じて公務員からエンジニア転職に成功した方々に、これまでのご経験、転職理由、何故エンジニアになったのか?TechVillageを活用してよかったポイントなどリアルな声を聞きました。
【基本情報】
K.Tさん/24歳/市役所職員/文系
転職活動期間:約3ヶ月
入庁2年目で転職を決意。現在は上場企業の小会社で開発エンジニアとして勤務

公務員時代はどのような仕事内容でしたか?



市役所の市民課で主に窓口業務を担当していました。住民票の発行や転入転出の手続き、戸籍関係の届出対応などが中心です。丁寧に市民の方と接することにやりがいは感じていましたが、毎日同じ業務の繰り返しで、正直1年目から「この先40年間、同じことを続けるのか」という漠然とした不安がありました。周りの先輩方を見ていても、10年後、20年後の自分の姿が容易に想像できてしまって。それが逆に怖かったんです。



転職理由はどんなことが挙げられますか?



一番大きかったのは「成長実感の欠如」です。新卒で入った時は安定を求めて公務員を選びましたが、実際に働いてみると、スキルが身につかないことへの危機感が日に日に強くなっていきました。業務効率化の提案をしても「前例がない」「システムが古いから」と却下される日々。同期で民間企業に就職した友人たちが新しいツールを使いこなしたり、プロジェクトを任されたりしている話を聞くたびに、焦りを感じていました。「このままでは市場価値がゼロになる」という恐怖心が、転職を決意させた一番の理由です。



なぜITエンジニアを目指そうと思いましたか?



きっかけは、窓口業務で使う古いシステムに不満を感じたことでした。毎日膨大な入力作業をしながら「これ、もっと楽にできるはずなのに」と思っていて。そんな時、YouTubeでたまたまプログラミングの動画を見たんです。Excelの自動化をPythonでやっているのを見て、「こんなことができるんだ!」と衝撃を受けました。それから独学で少し勉強してみたら、これがめちゃくちゃ面白くて。自分で考えたコードが動いた時の達成感は、窓口業務では味わえないものでした。ITエンジニアなら手に職がつくし、リモートワークもできる。何より、年齢や年次じゃなくスキルで評価される世界に魅力を感じました。



なぜTechVillageを受講することを決めましたか?



最初は独学でやろうと思っていたんですが、何から手をつけていいか分からず挫折しかけました。プログラミングスクールも色々調べましたが、高額なところが多くて。そんな中、TechVillageは公務員からエンジニア転職に特化していて、実際に転職成功した公務員の事例が豊富にあったのが決め手でした。「早期退職でも大丈夫か」という不安もあったんですが、無料カウンセリングで相談したら、「若いうちの決断は強みになる」と背中を押してもらえて。学習期限がないのも、仕事と両立できそうだと思えたポイントです。



TechVillageを受講をしてみての感想を教えてください。



正直、最初の1ヶ月は仕事の繁忙期も重なり少しきつかったです(笑)。
でも、メンターの方が励ましてくれて、つまずいた時もすぐに質問できる環境があったのが本当に助かりました。特に良かったのは、実務を想定したポートフォリオ作成のサポートです。ただコードを書くだけじゃなく、企業が見るポイントを意識した制作ができました。今の会社でも、TechVillageで学んだGitの使い方や開発の基礎がすぐに役立っています。



今ITエンジニアになりたいと思っている方に一言お願いします。



「早期退職は逃げじゃないか」「周りにどう思われるか」と悩んでいる方も多いと思います。僕も同じでした。でも、今振り返ると、24歳で決断して本当に良かったと思っています。確かに安定は手放しましたが、その代わりに「自分で人生を選択している」という実感と、日々成長できる環境を手に入れました。公務員時代は週末が待ち遠しかったけど、今は月曜日が楽しみです。



ありがとうございました!理想のキャリアが実現できて良かったです!今後もますますのご活躍を願っております!
「TechVillage」は公務員特化型のエンジニア転職支援です。
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